渋滞緩和を目的とした

ゲーミフィケーション

渋滞は、道路の容量を超えると発生します。
つまり、私たち個々の行動でも、減らすことができるのです。

事業内容

実施体制

国土交通省令和3年度「道路政策の質の向上に資する技術研究開発」の、「高速道路におけるProactive型交通マネジメント方策についての研究開発」として、以下構成員にて実施する。
研究:岐阜大学(代表)、名古屋大学、京都大学
協力:西日本高速道路株式会社

対象地区

山陽自動車道(広島市~広島空港)

3つのフェーズ

1.渋滞状況のナウキャスト
2.ゲーミフィケーションによる働きかけ
3.小型ロボットによる渋滞緩和の行動促進

3つの取り組み

渋滞状況のナウキャスト

渋滞状況が予測できれば、それを回避したり、通過する時間帯をずらしたりすることができます。

ゲーミフィケーションによる働きかけ

社会的課題について、ゲームの楽しさを活かして、理解や協力を得ることを目指します。

小型ロボットによる渋滞緩和の行動促進

安全運転の働きかけも含め、より良い運転支援コミュニケーションを実現するために、小型ロボットが活躍します。